サンエイ株式会社様の高須橋および森前橋の橋りょう補修工事として、高欄兼用車両補修防護柵(鋼製)を納入・施工させていただきました。

 

▲before(経年劣化により、安全性が懸念される状態でした。)

 

▲After(補修により、美観と耐久性が向上し、安全な橋へと生まれ変わりました。)

 

納入製品・工法

 

・高欄兼用車両防護柵(鋼製)(KSL-C-PCL2-80200W4)

・メタルジョイント(KC-A30 A1・A2)

・ひび割れ補修工(塗布型工法・充てん工法)

・伸縮装置補修工(A1/KC-A30)

・断面修復工

橋の強度を維持するため、橋の状態に合わせた適切な補修を実施しました。

 

背景と重要性

 

国土交通省の調査によると、日本には約73万橋の橋りょうがあり、高度経済成長期に建設された橋の多くが50年を経過し、一部で老朽化による重大な損傷が表面化しています。今回の補修工事は、こうした老朽化対策の一環として、安全で長寿命な橋の維持を目的としています。

 

大竹建機産業の取組み

 

当社は、あらゆる現場対応可能な施工技術を強みに、以下の工事を手掛けています。

ガードレール・フェンス等の防護柵工事
✔標識設置工事
✔景観・エクステリア商品の施工
市町村の道路やその周辺の環境・安全対策、マンション・工場などの住環境整備を通じ、安心・安全な社会づくりに貢献しています。

 


 

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高欄兼用車両補修防護柵 施工事例

 

▲高欄納入・施工例/加家高架橋

 

▲高欄(橋梁用車両防護柵)補修工事/M建設(稲沢市)