あま市のO建設様の地下式調整池設備工事にU形鋼矢板(SP-Ⅲ型)を納入・リース(賃貸借)させていただきました。

鋼矢板は港湾、河川、土留、締切りなどの工事分野において使用され、軟弱な地盤を強化し地崩れを防いだり、止水性を強化する役割があります。

地下式調整池とは、台風や豪雨などの雨で急激に増加した雨水を一時的に貯留させて、下流地域へ雨水を排出する為の施設です。雨水を一時的に貯留し、水量を調整することで、水害による被害を防ぐ役割があります。

近年、地球温暖化の影響により、各地で局地的に短時間で降る激しい豪雨(ゲリラ豪雨)が増加しつつあります。都市化によって地表がコンクリートやアスファルトなどで覆われ、雨水が地中に浸透することができず、洪水となってしまい、人々の生活は危ぶまれています。

 

U形鋼矢板(SP-Ⅲ型)を506枚、コーナー鋼矢板(SP-CⅢ型)を4枚、山留主材を31.5t、納入・リース(賃貸借)させていただきました。

 

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